チン・ソンギュ、日本語役の準備で2カ月日本へ 妻パク・ボギョンに相談

俳優パク・ボギョンが、夫のチン・ソンギュが日本人役を準備するため約2カ月日本に滞在したエピソードを明かした。テンアジアのインタビューで、韓国にいると仕事の予定が入り続けそうだとして、日本で過ごしたいと相談されたと振り返っている。
チン・ソンギュはtvNドラマ『100日の嘘』で日本人の悪役サトウ・シンイチを演じる。現地の小学校教師から日常表現を学び、日本人俳優にも台詞を確認してもらうなど準備を重ねた。パク・ボギョンによると、渡日から1週間で家に帰りたいとこぼしたものの、その後は学習を続け、放送後の日本語の演技には好意的な反応が寄せられたという。