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チェ・ベクホが尊敬を語ったチ・サンリョル、番組交代時に自ら降板した理由

歌手チェ・ベクホがラジオ番組で、コメディアンのチ・サンリョルを尊敬する理由を明かした。ニュースエンによると、10月21日放送のKBS Cool FM『パク・ミョンスのラジオショー』で、チ・サンリョルが以前SBSのラジオ番組を引き継ぐ際、前任者の仕事を奪うことを気にかけて自ら番組を離れたと語った。

チェ・ベクホは、番組を移ればそれまで担当していた人が職を失う可能性があるため、チ・サンリョルは降板を選んだと説明。「簡単なことではない」と評価し、本人とは親しい間柄ではないものの、その判断を知ってすごい人だと思ったと話した。パク・ミョンスも、自分が同じ立場でも同じようにしたと思うと応じた。

チ・サンリョルは2022年7月から2025年4月まで、SBS Love FM『熱ければチ・サンリョル』のDJを務めた。ニュースエンは、チェ・ベクホがこのエピソードを明かしたのは約1年半ぶりだと伝えている。

同番組でチェ・ベクホは、自身がDJを務めた『チェ・ベクホのロマン時代』を2026年3月31日の放送を最後に降板したことにも触れた。同番組は2008年に始まり、18年にわたって放送された。今回の放送では、長くラジオに携わってきた2人の話を通じ、チ・サンリョルの過去の判断が改めて注目された。