『ナホンサン』に広がったク・ソンファンの友情 26歳差の21歳と過ごした「最高の休暇」
MBCのバラエティー番組『私は一人で暮らす(ナホンサン)』10月16日放送回で、俳優ク・ソンファンが21歳の友人パク・テファンとバイク旅を楽しんだ。2人は小型バイク免許の試験場で知り合い、26歳の年齢差を越えて親しくなったという。
距離が縮まったのは、ク・ソンファンが愛犬を見送った後だった。つらい時期にパク・テファンから深夜に電話があり、相手も涙を流していたため一緒に泣いたと振り返った。ク・ソンファンは、年齢差を感じさせないほど会話が通じ、相手のほうが大人に思えると語った。
今回の外出は、バイクで走ることに加えて食べ歩きも目的。ピザ店や行きつけのドーナツ店に立ち寄り、ク・ソンファンは「ライディングは口実で、一緒に食べに来た」と笑わせた。パク・テファンが「人生最高の休暇」と喜ぶと、ク・ソンファンも胸を熱くし、互いに感謝を伝えた。
パク・テファンは平日に自動車整備工場で働き、夜は飲食店でも勤務。土曜日には夜間大学に通い、整備工場の収入を母親に渡しているという。油で汚れた手を見たク・ソンファンは、それを一生懸命働いてきた証しだとたたえ、「自分も学ぶことが多い」と話した。2人は年に一度、バイクと食べ歩きの旅をしようと約束した。
放送回をめぐっては、前週のチョン・ヒョンムによるカザフスタン旅行が「即興」だったのかという議論も続いている。ニュース엔の記事によると、空港撮影許可の申請資料に撮影予定や旅程が記されていたとの報道を受け、MBC側は許可を得るための概要説明で、本人には事前共有していなかったと説明した。