アン・ヒョソプ主演『ファイナル・テーブル』、初週は1.9%から2.4%へ

アン・ヒョソプ主演のJTBCドラマ『ファイナル・テーブル』は、初回が視聴率1.9%、第2話が2.4%を記録した。韓国で10月25日に放送された第2話では、天才シェフのカン・ハンがレストランを立て直すため、料理サバイバルへの参加を決めるまでが描かれた。
経営難のレストラン「ファミリア」を支えることになったカン・ハンは、店を訪れた大切な客のためにコース料理を用意。鮮度の落ちたホタテにチョリソーソースを合わせ、パスタの代わりに薄く切ったおでんを使うなど、限られた材料を工夫して一皿に仕上げた。
初週の放送では、困難に直面した店をカン・ハンがどう再建し、料理人たちが競う舞台へ進むのかが描かれた。作品の放送開始を伝えた既報に続き、今回は2話までの視聴率と物語の進展が報じられている。