パク・ジョンジン代表、40坪住宅を2億ウォン台前半で提供 災害時の仮設住宅も構想

モジュール住宅事業を手がけるパク・ジョンジン代表が、工場で製造する住宅の価格と、災害時の仮設住宅を無償で貸し出す構想を明かした。10月28日放送のEBS『ソ・ジャンフンの隣家の億万長者』で、40坪型は2億ウォン台前半、10坪型は4000万ウォン台半ばで提供できると説明した。
MHNスポーツの記事によると、同社の住宅は平(坪)あたり約550万ウォン。約6000坪の工場ではロボットを使った自動化ラインで製造し、住宅1棟を約4時間で組み立てる。40坪型を1日に2棟生産できる計算で、パク代表は番組で、手頃な価格と品質向上の両立を目指す考えを語った。
さらに、災害が起きたときに被災者へ無償で貸し出せる仮設住宅を用意したいとも話した。価格を抑えた住宅づくりを、住まいを必要とする人への支援につなげる構想として紹介された。