イ・ウンサン、本日初EP『夢の庭』をリリース 全4曲で新たな音楽の歩み

歌手イ・ウンサンが10月21日午後6時、初のEP『夢の庭』をリリースする。タイトル曲「夢の庭」を含む全4曲を収録し、イ・ウンサンは全曲の作詞・作曲に参加。MBCは、今回の作品を通じてこれまでの経験をもとに自身の音楽的な個性を深めていくと所属事務所ブランニューミュージックが説明したと伝えた。
夢を追う時間を「庭」に重ねて
収録曲は「理由」「夢の庭」「子どもになりたい」「愛よりもっと大きく愛して」の4曲。事務所は、夢を追うなかで抱いた感情や経験を本人の視点から描き、夢や愛、自分らしい道を探す過程を温かな歌声で表現した作品だとしている。
『夢の庭』は、2021年のシングル『Beautiful Sunshine』以来となる新作。発売を前にした10月19日にはソウル・聖水洞で花を配るプロモーションも行われ、作品の「庭」と「花」のイメージを街の中で伝えた。