ド・ギョンワン、子どものトイレ使用をめぐる発言に批判 管理費節約の番組企画で

韓国のタレント、ド・ギョンワンが、管理費を節約しようと子どもたちにトイレの水を流させないと話したことに、視聴者から批判が出ている。10月22日放送のKBS 2TV『新商品発売~コンビニレストラン』では、家計を助けるため自宅の管理費を払っていると説明。水道代が前月より5万8000ウォン増えたことや、家族それぞれが冷房を使い、別々にシャワーを浴びることをぼやいた。
番組で「子どもたちにもトイレの水を流させない」とする発言が紹介されると、オンライン上では「放送に出すべきではない」「それは違う」といった反応が出たという。2024年に約120億ウォンで購入したと報じられたソウルのペントハウスで管理費を訴える点も、批判の理由として挙げられた。
同じ放送でド・ギョンワンは、株式投資がマイナス40%となり、口座残高が25万4795ウォンだとも明かしていた。スポーツソウルは、番組では節約を笑いにした場面が、住居の価格や子どもの生活に関する発言と重なり、視聴者の受け止め方が分かれたと伝えている。