チュ・ウジェ、裸で寝ている部屋にクァク・ボムが急襲 母は体重増とハハの腹を心配
MBCのバラエティー番組『뭔데뭔데! 이게 무슨 난리고』第2回が10月16日に放送され、旅の第2の設計者「カンドリ」としてコメディアンのクァク・ボムが登場した。朝、寝ているチュ・ウジェの部屋にカメラを設置しようとしたクァク・ボムは、鍵のかかったドアをスプーンで開けようとする。ウジェが服を着ていないと伝えても押し切ろうとし、部屋に入った後、正体に気づいたウジェは驚きと怒りをあらわにした。
同じ放送では、最初の旅の設計者「フクロウ」の正体がウジェの母親だと明らかになった。母親は、体重が増えたと話す息子に「年齢のせいだから気をつけて」と伝え、ハハのお腹も見て「そうなったらだめ」と冗談交じりに心配。運動してほしいが、無理にさせるわけにもいかないと話した。ウジェは今年4月の放送で、体重が初めて70キロを超えたと明かしていた。
母親は、子どもの頃のウジェが朝食をあまり食べず、煮干しや卵を苦手としていたことも覚えていた。一方で、イカの甘辛炒めや家で揚げたとんかつは好んで食べたという。今回の旅行には体力づくりと休息の予定、好物を意識した食事、好きな歌手キム・ヨヌとの対面も用意。父親も、幼い頃に車でよく聴いていた曲をカセットテープに録音して参加した。
母親は旅のための50万ウォンも準備し、テープの音声メッセージで忙しい息子を気遣った。旅の仕掛けに込められた両親の思いを知ったウジェは涙を流した。