『スーパースターK』が11年ぶり復活へ 来月募集、2027年放送を目指す

韓国の大衆オーディション番組『スーパースターK』が、11年ぶりに復活する見通しだ。マイデイリーは10月26日、Mnetが2027年の放送を目指して制作を準備しており、来月から募集告知を出して公開オーディションを始めると報じた。現時点の仮題は『スーパースターK 2027』で、変更の可能性もあるという。
新シーズンは、年齢・性別・ジャンル・国籍を問わず幅広く参加者を募る予定。記事によれば、世代やジャンルを超えて新しいスターを発掘するという番組の軸は引き継がれる。募集の詳細や放送時期は今後発表される見込みだ。
『スーパースターK』は2009年に始まり、2016年のシーズンを最後に後続作が作られていなかった。初代優勝者のソ・イングクをはじめ、ホガク、ロイ・キム、パク・ジェジョンらを輩出。2010年のシーズン2最終回は、記事によると視聴率18.1%を記録した。