『スーパースターK』が11年ぶり復活へ 2027年放送目標、来月から応募受付か

韓国のオーディション番組『スーパースターK』が、約11年ぶりに復活する見通しだ。日刊スポーツはMyDailyの報道として、Mnetが2027年の放送を目指して制作準備を進め、来月から参加者の募集と公開オーディションを始めると伝えた。
同番組は2009年に始まり、一般参加者が歌手デビューをかけて競う形式で人気を集めた。ソ・イングクやホ・ガク、ジョン・パクらを輩出し、2010年放送のシーズン2ではホ・ガクが優勝。決勝の平均視聴率はMnetとKM TVの合算で18.1%に達したという。
最後のシリーズ『スーパースターK 2016』は全12回で、同年12月に終了した。今回の報道では復活に向けた準備が伝えられているが、番組の詳細や審査員などの情報は明らかにされていない。