カン・ヒョンウク、繁殖場から救出された犬4匹の深刻な状態を説明

訓練士カン・ヒョンウクが、違法繁殖場から救出された犬たちの状態を番組「犬とオオカミの時間2」で取り上げる。10月28日放送回では、救出された計138匹のうち攻撃性が特に強い4匹が「Fighter 4」として紹介された。
番組記事によると、4匹は警告のうなり声をほとんど見せずに人へ噛みつく行動があり、なかでもマックスは過去に麻酔や鎮静剤を使ったトリミングでも目を覚まして噛みついたことがあったという。スタッフが保護具を着けて対応する様子も放送される。
犬たちの行動を見たカン・ヒョンウクは、うなり声を「きれいな言葉」と表現し、過酷な環境で暮らした結果、通常の犬のサインを身につけられなかった可能性を指摘した。番組は、犬の行動だけでなく、救出前の環境が与えた影響も伝える内容となる。