女子バスケ韓国代表のカン・イスル、金メダル秘話とWNBA挑戦を「ラジオスター」で語る
韓国女子バスケットボール代表の主将カン・イスルが、10月21日放送のトーク番組「ラジオスター」に出演し、アジア大会で12年ぶりの金メダルを獲得した試合の裏側や、米WNBAへの挑戦について語る。番組の事前紹介では、中国メディアが注目した容姿や、女子バスケを知ってもらうために準備したダンスも取り上げられる。
カン・イスルは、決勝で対戦した中国の身長226センチの張子宇(ジャン・ズーユー)をどう攻略したかを振り返る。韓国側は相手の高さを完全に抑えるのではなく、「2点を許しても、自分たちは3点を取る」という考えで臨んだという。日本との決勝では、主将として試合終盤の活躍でチームを引っ張り、韓国女子代表は久々の金メダルを手にした。
米国での挑戦については、過去にWNBAのトレーニングキャンプへ招かれながら最終ロスター入りを逃した経験を明かす。その後も目標を持ち続け、今年はフェニックス・マーキュリーと契約。2027年4月に渡米する計画だという。
大会後、中国メディアがカン・イスルとチームメートの朴昭熙(パク・ソヒ)をそれぞれ「短髪」「長髪」の美人選手として紹介した話題にも触れる予定だ。俳優キム・ヘスや元RAINBOWのキム・ジェギョンに似ていると言われることや、女子バスケの魅力を伝えるためのパフォーマンスも予告されている。