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カン・ユソク、200を超える不合格も「今の自分につながる」 『最終面接』では反転を秘めた役

映画『最終面接』の記者懇談会で、手を振るカン・ユソク。
TVリポート ↗

俳優カン・ユソクが映画『最終面接』の記者懇談会で、これまでのオーディション経験を振り返った。進学準備から俳優活動まで、数えきれないほど面接やオーディションを受けたといい、三次・四次まで進んだ作品も記憶に残っていると話した。落ちた200を超える面接やオーディションも、今の自分につながる大切な歩みだと受け止めている。

同作でカン・ユソクが演じるのは、最終面接に進んだ応募者の一人、イ・ヒチャン。別のインタビューでは、明るく周囲に気を配るムードメーカーに見えるヒチャンについて、会社の制度や仲間への不満を抱えており、友人たちの前でも本心を見せない人物として演じたと語った。作品は最終面接に集まった6人が、それぞれの秘密が記された封筒を見つけ、互いを疑い始めるミステリーで、11月4日に公開予定。