カリル、第74回FAMAS賞の受賞に感謝 『ケソン』で演じたドニャ・アウロラへ思いを寄せる

カリルが第74回FAMAS賞で映画『Quezon』の助演女優賞を受け、演じたドニャ・アウロラに向けて感謝をつづった。「あなたを演じられたことは、この上ない光栄でした」とInstagramに投稿し、アウロラの遺したものは人々を励ましていると伝えた。家族や友人、FAMASの主催者、共演者、制作チームにも謝意を示している。
『It's Showtime』でも受賞が祝われ、番組の仲間たちが花束を贈った。カリルは視聴者「Madlang People」に感謝し、前年に『Quezon』が公開された際、映画館へ足を運んで作品を支えてくれたことが励みになったと振り返った。「希望がないように感じるときも、お互いのためにそこにいよう。そうすれば良いことが起きる」と呼びかけた。
カリルはまた、『Quezon』は政治家や英雄も完璧ではなく、人間であることを思い出させる作品だと説明し、次の選挙では正しく投票しようと話した。