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ソ・ドンジュ、空の卵胞が続いた経験を告白 自分を責める人へ「罪悪感を持たないで」

弁護士でタレントのソ・ドンジュが、妊娠を望むなかで続けて経験した空の卵胞(卵胞が育っていても、採卵時に卵子を確認できない状態)について心境を明かした。10月15日に自身のYouTubeチャンネル「ソ・ドンジュのまた、ドドン」で公開された動画では、結果を自分のせいだと思い悩んだ時期や、周囲の言葉に支えられて気持ちを立て直した過程を語っている。

同じ経験をしている人たちに向けて伝えたのは、罪悪感を抱かないでほしいという思いだった。

続いた結果に落ち込んだ時期

ソ・ドンジュは、卵胞が育っていても採卵の際に卵子が確認できない空の卵胞を2回続けて経験したと説明した。気持ちが沈み、感情的になった時期には、SNSやショート動画で胸の内を共有。そこに寄せられた反応を通じて、同じ経験をする人たちと互いに励まし合い、比較的早く気持ちを回復できたという。

結果を待つあいだは、仕事や夫、自分を気にかけてくれる人々の存在にも目を向けた。「すでに十分幸せな人だ」と思い直し、子どもを授かることは幸せに加わるものだと感じてから、結果にとらわれすぎないよう心を整えていると話した。

自分を責める気持ちに、同じ経験をする人へ言葉を

妊娠を望む気持ちの強さから、慶州まで出向いて漢方薬を作ってもらったことも明かした。薬やお茶を普段あまり口にしないものの、生姜茶を飲むなど、これまでと違う習慣を7か月続けているという。

一方で、過去にコーヒーを控えたり、もっと眠ったりしていれば結果が変わったのではないかと、自分を責めることもあったと振り返った。経験する出来事は誰かの落ち度ではないとし、同じ過程にいる人には罪悪感を抱かないでほしいと呼びかけた。