姜濤、小学生へのマクドナルドの約束を実行 「姜叔父さん」と呼ばれ苦笑
香港の歌手姜濤(Keung To)が、小学生にマクドナルドをごちそうする約束を実行した。香港01によると、MIRRORのバラエティー番組『MIRROR ACE』の企画で、メンバー12人が小学校を訪れて児童とゲームに挑戦。姜濤は自身のチーム「濤team」に入れば食事をごちそうすると呼びかけ、20人が参加した。
姜濤は後日、子どもたちに「約束を守らない人」と思われたくないとして、所属事務所に学校との調整を依頼した。全校児童に振る舞う案も出したが、学校側は本人に負担をかけないよう、ゲームに参加した児童で分け合う形を提案。児童2人が感謝を伝える動画を公開し、姜濤も動画で約束を果たしたと報告した。
動画で「姜叔叔(姜おじさん)」と呼ばれた姜濤は、自分も叔父さんになったのかと苦笑。番組でおなじみの掛け声を子どもたちと交わし、食事の後はお父さんやお母さんの言うことをよく聞いてね、と呼びかけた。番組内のゲームから始まった交流が、食事の約束をめぐる心温まるやりとりにつながった。