CRAVITYウビン、ミュージカル『カフェイン』を完走 「感謝とうれしさでいっぱい」

CRAVITYのウビンが、ミュージカル『カフェイン』の出演を終えた。8月からソウル・大学路のザ・グッドシアターで観客と向き合い、10月23日の公演が最後の舞台となった。
ウビンは24日、ファンの応援を受けて無事に終えられたことを「感謝しているし、うれしい」と振り返った。『LOUDER』の活動と並行して舞台に立ち、ファンからいつも以上に応援をもらったとも話し、今後もよい姿を見せられるよう努力すると伝えた。
本作は、同じ場所を共有するバリスタとソムリエの恋を描くロマンティックコメディー。ウビンは男性主人公ジミンと、もう一つの人格であるジョンミンを演じ、初の一人二役に挑戦した。CRAVITYは11月14、15日にソウル、21日に釜山でコンサート『SONOROUS』を開催予定で、ウビンは準備にも意気込みを見せている。