ナム・ユンス、『キリングタイム』で語った素顔 「長く俳優を続けたい」

映画『キリングタイム』で主演を務めるナム・ユンスが、作品や自身の暮らしについてインタビューで語った。映画は、再起を目指す配信者グループが廃病院で正体不明の存在に襲われるホラー・スリラー。ナム・ユンスは、チームを率いる主人公ジュウォンを演じている。
別のインタビューでは、演技は知れば知るほど難しく、以前より慎重になり責任も感じるようになったと話した。内向的な自分とは違う、強くて突き進む役や、チームを引っ張る役に挑戦したことで、新しい面を見せられたという。
成功や知名度を追うより、ゆっくりでも長く俳優を続けたいというのが本人の願い。普段は家やテラス、カフェで過ごし、一人の時間を好むとも明かした。人気によって自分が知らないうちに変わり、傲慢になる可能性も考えて、自分自身をよく振り返りたいと語っている。