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キム・ビョンヒョン、MLB年金は「年3億ウォン」 ワールドシリーズ優勝リングの売却を断った理由

『チャンハンヒョン』で年金について話すキム・ビョンヒョン(右)
画像の掲載元:OSEN ↗

元メジャーリーガーのキム・ビョンヒョンが、引退後の年金とワールドシリーズ優勝リングにまつわる話を明かした。26日公開のYouTube番組『チャンハンヒョン』で、年金は「1年に3億ウォン出る」と話し、約20年前にリングを3億ウォンで買いたいと持ちかけられた際は断ったと振り返った。

番組では、メジャーリーグの選手が受け取る引退後の年金が話題に。キム・ビョンヒョンは、メジャーリーグは引退後の福利厚生が整っていると説明し、韓国プロ野球には同様の年金制度がないと話した。記事によると、実際の受給額は選手登録期間や受給開始時期で異なる。

創業資金のために優勝リングを売ったのではないかと聞かれると、本人は「家にある」と否定。約20年前に3億ウォンでの購入を提案されたものの、アジア選手として初めて手にしたワールドシリーズ優勝リングであることから、金額に換えられない価値があるとして売却を断ったという。

また、これまで約10回創業したと明かし、「まずは10年以上やってみようと思った」と事業に挑戦した理由も語った。年金をあてにしての起業ではないとも付け加えている。