チョン・ミョンフン、故キム・ファンソンへ手紙 NRGの30周年を前に「来年まで一緒に」

NRGのチョン・ミョンフンが、故キム・ファンソンとの思い出を振り返り、来年のグループ30周年に向けた言葉をSNSに綴った。10月26日、2人が活動していた頃の写真とともに、初めて出会った日のことを明かした。
チョン・ミョンフンによると、1996年にファンソンと偶然出会い、「一緒にやろう」と声をかけた。ファンソンは快く応じ、翌1997年10月28日にNRGのメンバーがそろったという。チョン・ミョンフンは、ファンソンがソンフンやユミンと親しくしていたことを少し寂しく思った時もあったが、一緒に活動できて幸せだったと振り返った。
投稿では、グループが一時ファン投票で1位になった思い出や、今もNRGを愛してくれるファンへの感謝にも触れた。「来年の30周年まで一緒に進もう」と故人に語りかけ、「それまででいいよね」と問いかけている。
NRGは1997年にデビュー。メンバーのキム・ファンソンは2000年、19歳で亡くなった。来年の節目を前にしたチョン・ミョンフンの投稿には、長い年月を経ても変わらない思いが込められている。