キム・ジェハン、ミュージカル『サチル』最終公演 消防官役で新たな挑戦

俳優キム・ジェハンが、ミュージカル『サチル(사칠)』の最終公演を終えた。MHNスポーツによると、10月24日にソウルのリンクアートセンター・ドリーム2館でカン・イジュン役を演じ、観客の拍手と歓声に包まれて千秋楽を迎えた。
『サチル』は、かつて「特級消防」と呼ばれたアン・ジョンウォンと、義務消防時代の後輩カン・イジュンを軸に、消防官の使命や犠牲、仕事の現実と人間関係の葛藤を描く作品。ジェハンにとって消防官役は初挑戦で、責任感を抱える人物の複雑な感情を表現したという。公演は8月4日から10月25日まで同劇場で行われた。
同紙は、ジェハンが今年ミュージカル『チョロク』『ディアギレフ』や演劇『イオラオス』にも出演したと紹介。今後はミュージカル『アナキスト』と『FATED』で観客に会う予定だとしている。