キム・ジュノ、妊娠中のキム・ジミンへの気遣いを語る 旅番組で夫婦のやり取り
コメディアンのキム・ジュノが、妊娠中の妻キム・ジミンを気遣う思いを番組で語った。EチャンネルとチャンネルSの「最後まで行く!独博ツアー」では、撮影時に妊娠17週だったキム・ジミンについて、ジュノが「お腹が少し出てきたのが不思議だった」と話した。
お腹を見て驚き、すぐに謝ったエピソード
ジュノは、赤ちゃんの胎名「トゥルプ」が大きくなってお腹が出てきたのかと口にしたところ、ジミンから「たくさん食べたから」と返されたという。本人はすぐに謝ったと振り返り、旅先の食事中のやり取りでメンバーの笑いを誘った。
別の話題では、番組を見て産後うつを乗り越えたという視聴者の投稿を受け、ジュノが妻の産後を心配する気持ちを口にした。ジミンが以前活躍したコメディアンであることにも触れたが、これは夫としての心配を語った場面で、本人の健康状態について伝えたものではない。メンバーは、出産後は夫の支えが大切だと応じた。
二人のSNS動画にもさまざまな反応
キム・ジミンが10月13日にSNSへ投稿した短い動画では、ジュノが倒れたふりをして驚かせ、ジミンが床を片付ける様子が映っていた。二人らしいコントとして楽しむ声がある一方、妊娠中の相手を驚かせるいたずらは控えてほしいという意見も出た。今回の番組では、妊娠中の夫婦の率直な会話と、周囲の支えについてのやり取りが紹介された。