キム・ギョンラン、タク・ジェフンの印象が変化「寂しくて合図を送っているのかも」

アナウンサー出身のキム・ギョンランが、10月28日に公開されたYouTube番組「ノパック・タク・ジェフン」に出演し、タク・ジェフンへの印象が変わった経緯を語った。KBS時代に「不朽の名曲」や「想像プラス」で共演した当初は、親しげでも親切でもなく、どこか気取って見えたという。周囲が彼を面白いと評する一方、自分にはその魅力が分からなかったと率直に振り返った。
考えが変わったきっかけは、約3年前の会食だった。タク・ジェフンが周りに冗談を投げ、出演者の反応を楽しむ様子を見て、キム・ギョンランは「寂しくて、ここにいるよと合図を送っているのかも」と感じたと説明。夜の海で光る灯台にたとえ、スタジオの笑いを誘った。
番組では、タク・ジェフンが会話に集中できず「20秒以上は人の話を聞けないようだ」と冗談交じりに指摘されたほか、過去に罵り言葉を口にしたことがあるか尋ねられたキム・ギョンランが、演劇で使ったせりふを実演する一幕もあった。