Fanlio推し情報局国内外の推しニュース

キム・ミン、俳優になる前は模擬患者役も ニュージーランドで多彩な仕事

『ラジオスター』で海外生活を語るキム・ミン。字幕には、設定を作って患者役に入るという説明が映る。
画像の掲載元:MBC「ラジオスター」 ↗

キム・ミンがMBC『ラジオスター』で、俳優として活動する前に経験した仕事を明かした。もともとは映画『ロード・オブ・ザ・リング』を制作した会社で建築関係の仕事をしたいと考えていたが、英会話を学ぶために入った6カ月の演技教室をきっかけに、ニュージーランドで演技の仕事を始めたという。

海外では塗料を剥がす作業や芝刈り、路上での道化師などを経験。医学生の面接技術を学ぶため、病歴などを設定した模擬患者を演じる仕事も約3年間続けた。診察の会話を通じて学生の対応を見た後、患者役として気づいた点を伝えていたという。

韓国に戻ってからは、英語を教える場所が見つからず、街を歩きながら子どもに英語を教えたこともあった。エチオピア出身の知人にダンスを習い、クラブを借りてイベントを開いた経験も紹介し、海外生活で得た幅広い経験を語った。