キム・セイ氏、キム・スヒョン巡る虚偽情報事件で保釈請求 法廷で主張応酬
俳優キム・スヒョンをめぐる虚偽情報を流布した罪などで起訴され、拘束中の動画チャンネル「カロセロ研究所」代表キム・セイ氏が、保釈を請求した。ソウル中央地裁は10月28日、同氏の3回目の公判準備期日を開いた。
弁護側は、証拠隠滅や逃亡のおそれはないとして保釈を求めた。また、捜査機関がAI音声操作をめぐる弁護側の主張をゆがめていると述べた。検察側は、令状と公訴状は作成する段階や主体が異なり、内容が一致する必要はないと反論した。
キム氏は、キム・スヒョンが故キム・セロンさんと未成年時から交際し、同氏側の返済要求が故人を追い詰めたとする趣旨の情報を、昨年の配信で繰り返し発信したとして起訴されている。保釈の可否や刑事裁判の結論は、この報道時点では出ていない。