キム・ヨンギョン率いる「必勝ワンダードッグス」、就実高校と昨季の雪辱戦へ
キム・ヨンギョンが監督を務める女子バレーボールチーム「必勝ワンダードッグス」が、MBCの番組『新人監督キム・ヨンギョン2』第2回で、日本の名門・就実高校と対戦する。番組は2026年10月18日午後9時10分に放送予定で、シーズン2最初の試合として日韓チームの再戦を届ける。
ワンダードッグスにとっては、シーズン1で敗れた相手へのリベンジマッチだ。キム監督は集中的な練習と緻密な戦略を用意し、就実の弱点を突く方針。一方、相手の粘り強い守備と意表を突く攻撃に苦しみ、試合の流れをつかめない場面もあったという。
注目選手として紹介されたのは、就実高校のアウトサイドヒッター、大西有喜。記事によると、青少年の世界ランキング1位に立った選手で、その活躍も試合を左右するポイントになりそうだ。ワンダードッグスのミスが続くと、キム監督は「ここはうちのホームじゃないの? どうしてそんなに緊張して大騒ぎしてるの」と声をかけ、選手たちの気持ちを引き締める。
前季の日本遠征に続き、今回はホームで迎える就実戦。家族やファンの応援を受けるなか、キム監督と就実の西端美紀監督による采配の応酬も見どころとして伝えられている。放送前の予告記事のため、試合結果はまだ明らかになっていない。