キム・ヨンギョン監督のワンダードッグス、就実高に1年越しの再戦 ホームで雪辱狙う

キム・ヨンギョンが率いる「必勝ワンダードッグス」が、日本の就実高校と1年ぶりに対戦する。MBC『新監督キム・ヨンギョン2』第2話では、シーズン1で日本遠征中に敗れた相手をホームに迎える、シーズン2最初の試合が放送される。
MHNスポーツなど韓国メディアは、ワンダードッグスが再戦へ向けて練習と戦術準備を重ねた一方、試合では就実の粘り強い守備と攻撃に苦戦すると予告。放送は10月18日午後9時10分の予定で、記事掲載時点では勝敗は明らかにされていない。
就実の攻撃を前に、序盤から緊張感
予告によると、就実はユース世界1位と紹介されるアウトサイドヒッター、大西ゆきじの活躍もあり、ワンダードッグスは試合の流れをつかめずに苦しむ。選手のミスが続く場面では、キム監督が「ここはうちのホームじゃないの? どうしてそんなに緊張しているの」と声をかけ、チームを引き締める。
シーズン1の対戦は日本で行われたが、今回はワンダードッグスのホームが舞台。家族やホームの観客が見守るなか、前回の敗戦を晴らせるかが見どころとなる。
両監督の采配も見どころに
キム監督は相手を分析して弱点を突く作戦を立てる一方、就実の西畑美希監督も選手に細かな助言を送る。得点後も互いに選手へフィードバックを続ける両監督の駆け引きが、コート上の勝負に緊張感を加える。
『新監督キム・ヨンギョン2』は、プロ第8球団の創設を目指すワンダードッグスの挑戦を追う番組。今回の対戦はシーズン2の初戦として紹介されており、チームが1年越しの雪辱に臨む様子が放送される。