キム・ヨンビン、家族が失ったと伝え聞いた大邱の土地を回想 「保証で財産がなくなった」
トロット歌手のキム・ヨンビンが、家族から聞いた先祖の財産の話をテレビ番組で明かした。10月18日放送のKBS 2TV「社長の耳はロバの耳」で、曾祖父は大邱の裕福な地主だったと聞いており、現在の百貨店や寿城池、中学校周辺なども一族の土地だったという。
キム・ヨンビンは、その土地が保証人になったことをきっかけに手放され、当時の価値で約80億ウォン相当の財産を失ったと家族から聞いたと説明。話は番組内で本人が語った家族の記憶として紹介されており、土地の範囲や金額は独立した資料で確かめられたものではない。
本人はこの経験を教訓に、お金の貸し借りや保証に慎重になったという。中学生の頃に友人へ20万ウォンを貸して返済されず、友人関係まで失った思い出も振り返った。手書きで家計簿をつけ、古い通帳を50冊ほど保管しているとも話し、堅実な金銭管理が話題になった。
キム・ヨンビンは2004年に12歳でデビューしたトロット歌手で、2025年には「ミスター・トロット3」で優勝。番組ではマネージャーに金銭管理を助言する姿も紹介され、本人が家族から受け継いだ教えを自分の生活に生かしている様子が伝わった。