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キム・ユジョンの1週間(10月19〜25日)|『100日の嘘』の転機から撮影外の素顔まで

2026年10月19日から25日までに伝えられたキム・ユジョンの話題をまとめました。ドラマ『100日の嘘』では密偵イ・ガギョンの選択が揺れ、番組や雑誌では共演者との交流、SNSではオフの姿が紹介されました。

『100日の嘘』で密偵を辞める決意から、再び任務へ

銃を構えるイ・ガギョンを演じるキム・ユジョン。ドラマ『100日の嘘』の場面写真
画像の掲載元:スポーツ東亜(写真提供:tvN) ↗

10月19日付のスポーツ東亜は、前夜の18日に放送された第4話を報じた。キム・ユジョン演じるイ・ガギョンが、総督府の通訳生として潜入する一方で、仲間の独立運動組織「救国団」からも密偵ではないかと疑われる。拉致を装った試験を受けても仲間の名を明かさず、「私の背後にいるのは朝鮮だ」と言い切り、「大韓独立万歳」と叫んだ。しかし、仲間に信頼されていなかったことには怒りを見せ、密偵を辞めると宣言した。

24日放送の第5話では、捕らえられた独立運動家クム・ソクジュンの尋問で通訳を務め、拷問を目の当たりにする。ガギョンはソランに「犬死にはしたくない」と打ち明け、任務を続けない意思を示した。25日放送の第6話では、ソクジュンの死を目の当たりにした後、ソランの過去を知り、彼女から「裏切ることはない」と信頼を寄せられたことで、密偵の任務に戻る。ヒデオ(パク・ジニョン)が動揺する彼女を抱きしめ、二人が涙を流す場面が物語の転機として伝えられた。

視聴率は、ニールセン・コリアの有料世帯調査で第4話が全国平均9.0%・最高9.8%、首都圏平均9.8%・最高10.6%。第4話の全国平均は初回の5.3%を上回り、自己最高を更新した。第5話は全国平均6.5%・最高8.8%、首都圏平均7.0%・最高9.1%に下がったが、同時間帯のケーブル・総合編成番組で首位と報じられた。

Netflix Koreaの動画で語った卵好きと子役時代

Netflix Koreaのトーク企画に出演し、卵を毎日6個以上食べると話すキム・ユジョン
画像の掲載元:スポーツ朝鮮(Netflix Koreaの番組映像) ↗

ドラマの宣伝を兼ねて、キム・ユジョンはパク・ジニョンとNetflix KoreaのYouTube企画「홍보하러 온 건 맞는데」に出演した。美しいものを見ることや自然を眺めることが好きだと話す一方、卵は毎日6個以上食べると明かした。コレステロール値が高いと病院から控えるよう言われたものの、「無視した」と笑いながら話している。

動画では、以前の制作発表会でパク・ジニョンが写真撮影の立ち位置を替え、キム・ユジョンの顔が見えるようにしたという話も出た。髪を整えていたため顔が見える位置にしてくれたと、彼女は感謝を伝えた。子役時代の出演作も話題になり、映画『チェイサー』を撮影したのは9歳ごろで、今は自分が出演していたと気づかない人もいると語った。4歳でデビューしたという本人の説明も紹介された。

チン・ソンギュへ贈った手紙と似顔絵

キム・ユジョンの写真と、チン・ソンギュへ贈った手書きの手紙
画像の掲載元:ニュースエン(チン・ソンギュのSNS投稿) ↗

チン・ソンギュは10月19日、自身のSNSでキム・ユジョンから受け取った手描きの似顔絵と手紙を公開した。キム・ユジョンは手紙で、撮影中にチン・ソンギュの笑顔や温かさに慰められたこと、作品を通して多くを学び、最後までやり遂げる勇気を得たことへの感謝をつづった。

チン・ソンギュも撮影を「楽しく幸せで、大切な時間だった」と振り返った。共演者への思いを、似顔絵と直筆の言葉で届けたエピソードだ。

子役仲間の母が伝えた、現場での気遣い

撮影現場で子役パク・フと並ぶキム・ユジョン
画像の掲載元:エックススポーツニュース(写真:パク・フの個人アカウント) ↗

子役パク・フの母親は10月19日、SNSでキム・ユジョンとの再共演を報告した。『親愛なるX』に続き『100日の嘘』でも共演することになり、台本読み合わせの際、キム・ユジョンは出演を知って喜び、会ってあいさつしようとしていたという。

パク・フの母親は、キム・ユジョンがフだけでなく、ほかの子役にもいつも明るく接してくれると感謝を記した。撮影現場での振る舞いを、共演者の家族がSNSで伝えた話として紹介された。

『ELLE』のグラビアで、共演相手の魅力を語る

『ELLE』のグラビアで並ぶキム・ユジョンとパク・ジニョン
画像の掲載元:マイデイリー(写真:ELLE) ↗

『100日の嘘』で共演するキム・ユジョンとパク・ジニョンが、『ELLE』11月号のグラビアとインタビューに登場した。クラシカルな雰囲気の写真とともに、キム・ユジョンは相手役がパク・ジニョンだと聞いてうれしかったと話した。

パク・ジニョンは、キム・ユジョンの生き生きとして柔軟な演技を評価。ドラマでは互いを疑う役を演じる二人が、撮影の外では相手の魅力を言葉にしていた。

香港へ出発する空港で、ドラマファンに笑顔

香港へ向け出発する仁川国際空港で、白いアウターを着たキム・ユジョン
画像の掲載元:OSEN ↗

キム・ユジョンは10月23日、香港で開かれるファッションブランドのイベントに向けて仁川国際空港を出発した。OSENの空港取材写真では、白いアウターを着た姿が紹介されている。

同日の短い動画では、空港で「ドラマを見ています」と声をかけられ、笑顔で応える様子も伝えられた。ドラマ放送中の移動先でも、作品を見ているファンとのやりとりがあった。

SNSにはランニング風の装いと、みかんを楽しむ姿

白いアウター姿でみかんを口に運ぶキム・ユジョンの近況写真
画像の掲載元:テンアジア(キム・ユジョンのSNS投稿) ↗

10月19日掲載の記事は、キム・ユジョンが16日にSNSへ投稿した写真を紹介した。22日にはランニングを思わせる絵文字を添えた近況写真を公開し、24日掲載の報道では、みかんを手にした写真も取り上げられた。

いずれも本人のSNS投稿として紹介されたもの。ドラマで密偵のガギョンを演じる姿とは雰囲気の異なる、日常の装いやオフの表情が伝わる。

『2026 MAMA AWARDS』のプレゼンターに選出

2026 MAMA AWARDSのプレゼンター発表画像。上段中央にキム・ユジョンのポートレートが掲載されている
画像の掲載元:マイデイリー ↗

CJ ENMは10月22日、『2026 MAMA AWARDS』のプレゼンター25人を発表し、キム・ユジョンも名を連ねた。授賞式は11月20日・21日に大阪の京セラドームで開催予定と報じられた。

発表画像には、キム・ヘスやイ・ジュノら俳優・アーティストとともに、キム・ユジョンのポートレートも掲載された。