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キム・ヨングァン、ロコで「自分も明るくなった」 新作『私を充電して』で世界へ

キム・ヨングァンが参加した映画『The First Ride』主題曲シングルのジャケット
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キム・ヨングァンが、Netflixシリーズ『私を充電して』(原題:나를 충전해줘)でロマンティックコメディーに帰ってきた。作品は心臓のバッテリーが切れた男性と、電気を操る女性が出会うラブコメディー。韓国メディアのインタビューで、キムは「明るいトーンの作品なので、演じている間も気分がよく、自分自身も明るくなった」と振り返った。

キムが演じるのは、人工心臓の充電を必要とする財閥3世ペク・ホラン。キャスティングの話を受けた当時は暗い役が続いていたといい、台本を読んで「美しい純情漫画のような二人の姿が浮かんだ」と語った。自分にも明るい気持ちが必要な時期で、現場で人と会いながら気持ちを切り替えられたという。

作品ではロマンティックコメディーの定番要素を生かす方針を制作陣と共有し、キムは財閥3世という設定を本人が信じて演じることを意識した。衣装の約7割は自身で制作に関わり、素材選びや衣装チームとの相談も楽しんだと明かしている。相手役のチェ・スビンについては、反応のよさを挙げ、自然に呼吸が合ったと感謝を述べた。

記事によると、シリーズは10月9日の配信開始から3日で300万視聴を記録し、Netflixのグローバル週間ランキング「非英語シリーズ」部門で3位に入った。韓国を含む44カ国・地域でトップ10入りしたという。モデルとして2006年に活動を始めたキムはデビュー20周年を迎え、今後はこれまで見せてこなかった役にも挑戦したいと意欲を語っている。