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キム・ユナ、クイーンの曲を聴いた高校時代を回想 息子は受験期の高3

ステージでマイクを持つJAURIMのキム・ユナ。背景は青紫色のカーテン。
画像の掲載元:スポーツ朝鮮 ↗

JAURIMのキム・ユナが10月29日、MBC標準FM「ソン・ソッキの12時」に出演し、高校時代に音楽から受けた影響や家族の近況を語った。

番組で彼女は、クイーンの「Save Me」を初めて聴いたのは高校1年生のころだと回想。自習室へ通う時に聴き、「誰かが私を救い、自由にしてくれたら」と願っていた一方、そんな人は現れないとも分かっていたと振り返った。受験を経験した人は皆「戦友」だという言葉も口にした。

音楽家としての達成と個人としての幸せのバランスについても触れ、できるだけ両立するようキャリアを築いてきたと説明。高校3年生の息子が受験準備中で、「まだ子どもが幼いので忙しい。入試中だから、より忙しい」と母としての近況を伝えた。