キム・ヒエ、故アン・パンソク監督の遺作『恋愛博士』を絶賛 イム・ジンヒョに注目

俳優キム・ヒエが10月27日、自身のSNSにENAドラマ『恋愛博士』を見た感想を投稿した。チュ・ヨンウとキム・ソヒョンをはじめ、研究室の学生や医師、教授を演じるキャストの演技が際立つと作品全体を称賛している。
なかでも印象に残ったのは、ロボット工学研究室の大学院生キム・セジンを演じるイム・ジンヒョ。キム・ヒエは、役柄を生き生きと表現する姿に自然と引き込まれたとし、今後どんな演技を見せるのか楽しみだと期待を寄せた。
脚本の力か、故アン・パンソク監督の演出か、俳優たちの経験か。それぞれの要素が合わさって作品を輝かせているという趣旨も綴り、次の話を待ち望んだ。『恋愛博士』はアン監督の遺作。キム・ヒエは2012年の『妻の資格』、2014年の『密会』で同監督と仕事をしている。