ハン・チェヨン、『花より男子』出演後に広告11本 名場面を振り返る
俳優ハン・チェヨンが、ドラマ『花より男子』に友情出演した後、広告のオファーが11本届いたと振り返った。自身の活動を見直す動画で当時の場面を見返し、作品の反響を語っている。
10月16日にYouTubeチャンネル「밥이인형 한채영」が公開した動画で、ハン・チェヨンは過去の出演作に寄せられたコメントを読みながら、『花より男子』を回顧。イ・ミンホ演じるク・ジュンピョの姉で、財閥家の女性ミン・ソヒョンを演じたシーンも取り上げた。
当時のせりふに笑いながら再挑戦
ハン・チェヨンは、ドラマのせりふを「どれも手足が縮むほど気恥ずかしい」と率直にコメント。自分だけでなく、ほかの出演者にも同じように感じるせりふがあったと話し、読み直す場面では思わず笑っていた。
それでも、撮影では相手役と向き合うことで演技に集中できたと振り返った。動画では当時のせりふを改めて演じ、作品の思い出をユーモアを交えてたどっている。
友情出演の後に広告オファー11本
ハン・チェヨンは『花より男子』への出演後について、友情出演だったにもかかわらず広告のオファーが11本届いたと明かした。短い出演をきっかけに大きな反響があったというエピソードに、動画のスタッフも驚きを見せた。
放送から年月がたった今も、同作は再視聴する人がいると本人は話している。照れくさいと感じるせりふを笑いながら振り返る姿から、当時の熱気と作品への親しみが伝わる。