プレン・チョンティダー、パリで選んだウェディングドレスの秘密 父の名を胸元に刺しゅう

タイの歌手・俳優プレン・チョンティダーが10月23日、母のトゥー・ナンティダーとパリを訪れた際に選んだウェディングドレスを振り返った。フランスのクチュールメゾン、ステファン・ローランで丁寧に仕立てられた一着で、実際に着る機会はまだなかったという。
ドレスの内側には、父チョンワットの名にちなむ「Chonsawat」の刺しゅうが、左胸の心臓に近い位置に施されていた。制作チームが彼女に知らせず用意したサプライズで、プレンは父のことを覚えていてくれたことに感謝し、「大切な人をそばに連れていける」と胸がいっぱいになったと投稿した。
プレンは、人生が思い描いていた道とは違う方向へ進んでも、このドレスは長く心にしまっていた夢の一部だとつづり、いつか着られる日を願った。彼女は制作したローランにも、ドレスは単なる衣装を超えた芸術作品だと感謝を伝えている。