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現淑が母の遺した3800万ウォンに私財を足して寄付 白血病の子ども38人を支援

韓国の歌手・現淑(ヒョンスク)が10月17日放送のJTBCバラエティー「知ってるお兄さん」で、亡き母が残したお金を寄付に充てた経緯を語った。母の死後、寝具の下から見つかった3800万ウォンに自身の資金を加え、総額1億ウォンを病院へ寄付したという。

母が使わずに残していた3800万ウォン

現淑によると、母は脳卒中を患い、亡くなった後に寝具の下から現金が見つかった。現淑が渡していた小遣いを母は使わずに貯め、子どもたちの将来のために残していたという。父は認知症、母は脳卒中を患っていたため、現淑は公演に出る際も両親を連れて行き、周囲に世話を頼んで歌っていたと振り返った。

母が過ごした病院へ1億ウォンを寄付

現淑は、母が治療を受けた病院で白血病の子どもたちを支援できないかと考え、見つかった3800万ウォンに自分のお金を足して1億ウォンにした。本人は寄付によって白血病の子ども38人が手術を受けられたと説明した。