コ・ヨンウク、テヨン巡るネット上の推測を否定 「会話は番組で一度だけ」と説明
ルーラ出身のコ・ヨンウクが10月28日、少女時代テヨンを巡ってオンライン上で広がった推測について、自身のSNSで説明した。発端は、テヨンが過去の番組で、アイスクリームに誘うメッセージの後に深夜の電話を受けたという先輩とのエピソードを語っていたこと。テヨンは相手の名前を明かしていないが、再び話題になった際、一部の投稿がコ・ヨンウクの名前を挙げた。
コ・ヨンウクは、Mnet「ビートルズ・コード」に出演していた時、少女時代がゲストで来た収録でテヨンと一度会話しただけだと説明。遅れて到着したテヨンが「先輩のファンです」と声をかけたと振り返り、後輩に深夜に一方的な電話をしたことはないと否定した。テヨンが語った相手の身元は明らかになっておらず、オンライン上の推測も確認された事実ではない。
説明の中でコ・ヨンウクは過去の交際経験にも触れたが、これは本人の発言として各媒体が伝えたもの。コ・ヨンウクは2013年、未成年者への性犯罪事件で懲役2年6カ月の判決が確定し、服役している。