A2O LITE「NEON」、Melon首位を10日維持 振付や歌詞もSNSで話題

イ・スマンが手がける9人組ガールズグループA2O LITEのデビュー曲「NEON」が、韓国の音楽配信サービスMelonのTOP100で首位を走り続けている。10月13日の配信から29時間後に1位へ上がり、ヘラルドミューズは23日時点でも首位を保っていると伝えた。
曲の冒頭でメンバーがペアで踊る振り付けはSNSでチャレンジ動画やAI合成動画に使われ、歌詞の「Neon and beyond」をもじった表現も広がっているという。同紙は、3分を超える曲の長さや高音、アカペラ、ダンスブレイクを含む構成が、近年の短尺曲とは異なる印象を生んでいると紹介した。
一方、記事で紹介された音楽業界関係者は、デビュー時の注目を継続的なファン層につなげるには、音楽やパフォーマンスの質を保ち、グループ独自の個性を築くことが必要だと指摘。A2Oは14日から、メンバーの顔や声、話し方を再現するAIアバターが24時間ファンと会話できるサービスも始めており、新しい交流の仕組みが長期的な支持につながるかが注目される。