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クリス・アキノ、持病治療に「一生必要」 健康状態や将来の公務、息子への思い語る

『Fast Talk With Boy Abunda』のインタビューで話すクリス・アキノ
画像の掲載元:ABS-CBN Entertainment(GMA NetworkのYouTube映像のスクリーンショット) ↗

クリス・アキノが10月28日放送の『Fast Talk With Boy Abunda』に出演し、複数の自己免疫疾患と向き合う現在の体調を語った。「見た目が元気そうだからといって、いつも調子がよいわけではない」と話し、収録当日は強い背中の痛みがあった一方、「ようやく良い日がある」と近況を明かした。

アキノによると、自己免疫疾患を管理するため、今後は免疫抑制剤の治療を受ける予定で、この治療は「一生必要」になるという。治療は2回のセッションで行い、その後は歩きやすさや体力の改善が2〜3カ月ほど続く見込みで、再び治療を受けると説明した。

同じインタビューで、体調が許せば公職に就くことにも関心を示した。自身が経験した医療の課題を踏まえ、薬の輸入にかかる税負担を軽くして薬価を下げたいと話し、将来は保健省(DOH)での任命を望むと述べた。現時点では健康上の理由から立候補は難しいとも語っている。

息子ビンビーの将来については、誠実で思いやりがあり、将来の妻に尽くす人になると信頼を寄せた。結婚相手には「きれいな女性を」と願っていると冗談めかして話し、これまでに会った女性たちは「美しくて賢い」と振り返った。