元BIGBANGのV.I、暴行疑惑を否定 弁護士は「瓶を振り回していない」と説明

元BIGBANGのV.I(スンリ)が、ソウル市内の飲食店で男性に暴行を加えたとする申し立てについて、弁護士を通じて否定した。現地報道によると、弁護士は10月23日、V.Iが焼酎の瓶を持ったことは認めつつ、誰かに向けて振り回したり殴ったりはしていないと説明。現場で身体的な争いもなかったとしている。
警察の説明では、30代の男性がV.Iと同行者2人について、暴行や脅迫、不法監禁を受けたと訴え、8月26日に届け出た。弁護士によると、発端とされるのは8月8日、V.Iが知人2人と食事中に、断られた男性が同じテーブルに座ったことだったという。
V.I側は、双方がその場を穏便に離れた後にメッセージを交わしたとも主張。届け出の後に相手が和解を求めたとの説明もしているが、記事時点で相手側の見解は確認されていない。9月には、防犯カメラ映像や目撃者がいるとして、逆告訴も検討していると伝えられていた。警察の捜査は続いており、疑惑や各当事者の説明は司法判断を経た事実ではない。