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『KUDRAT 1968』アクマルとザリフ、役への反響に感謝 「演じた人物を覚えてもらえた」

スーツ姿の男性2人が並ぶ写真
画像の掲載元:Gempak ↗

映画『KUDRAT 1968: High Council』の公開を前に、アクマル・アシュラフとザリフ・ガッジが、作品や役への反響を喜んだ。アクマルはピジ役、ザリフはアバス役を演じ、2人とも視聴者から寄せられた支持を次の仕事への励みにしている。

アクマルは、映像作品で本格的に活動を始めた2020年から6年目にして、ようやく幅広い視聴者に受け入れられたと感謝。以前から応援してくれた人々にもお礼を伝え、知名度が上がっても自分らしさを保ちたいと話した。

ザリフは、シリーズが4話まで配信された段階でアバス役に大きな反響が寄せられたことに驚いたという。役名で長く呼ばれるほど観客に人物像が届いたなら、それも一つの達成だと語り、期待への不安を演技を磨く責任へ変えていきたいとした。

映画は『Projek: High Council』(2023年)と『Kahar: Kapla High Council』(2024年)に連なる前日譚で、秘密の生徒間序列が始まった頃を描く。マレーシアでは10月29日に劇場公開予定と報じられている。