『KUDRAT 1968』前売り売上300万リンギ ALPHAのAriel Fesolも鑑賞を呼びかけ

マレーシア映画『KUDRAT 1968: High Council』は、10月29日の劇場公開を前に、前売り予約の売上が300万リンギに達した。Gempakによると、制作元Astro ShawがInstagramで公表したもので、集計は火曜日時点。
同作を鑑賞した歌手でグループALPHAのAriel Fesolは、作品を「みんな見るべき」と勧めた。マレーシア人として誇らしく感じたといい、国内の映画・エンタメ産業が成長し、誇れる作品を作れるようになったとつづった。
『KUDRAT 1968: High Council』は、ドラマ『Projek: High Council』(2023年)と映画『Kahar: Kapla High Council』(2024年)につながる前日譚で、生徒間にある秘密の階層制度の始まりを描く。