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草間彌生の死後、東京で新展覧会 屋上に「天国へのはしご」

鏡の間に銀色のはしごを設置した草間彌生の作品「Ladder to Heaven」
画像掲載元:detikPop(作品:草間彌生) ↗

草間彌生の死後、東京の草間彌生美術館で新たな展覧会が10月8日に始まった。detikPopによると、生前から準備されていた企画で、展示の最後には屋上のインスタレーション「Ladder to Heaven(天国へのはしご)」が登場する。

展覧会のタイトルは「The Light Spreads Out and Glittering Things Start Appearing All Around Me」。館内では「Life」や「Longing for Heaven」などの作品に続いて、鏡の間に置かれたはしごを紹介する。上下の鏡が奥行きを無限に感じさせ、上部は開いた空へ向いているという。

美術館は草間を水玉模様やカボチャだけで語らず、素描や絵画、インスタレーションを通じて作品を紹介してきた。今回の展示では初公開の作品16点も見られ、草間の表現を幅広くたどる内容となっている。