ヘイジニ元社員、労災申請の代わりに400万ウォン提案と主張 会社は妨害を否定

ヘイジニが運営するキッズワークスで働いていた元社員Aさんが、労災申請をめぐる会社とのやり取りについて新たな主張をした。ニュースエンによると、芸能記者出身のユーチューバー、イ・ジノ氏が10月27日に公開した動画で、Aさんは休職中にヘイジニから「労災の代わりに400万ウォンを受け取るのはどうか」と提案されたと説明したという。
同動画では、Aさんが労災申請を望んだ後、会社側が業務と病気の関連性を認めない趣旨の書類を提出したとも紹介された。Aさんは長時間勤務などを背景に心身の不調を訴え、2020年に労災認定を受けたとしている。今回の金額や経緯はAさん側の主張として報じられた。
キッズワークスは10月27日の説明で、労災申請を妨げたことはなく、本人の意向を尊重して外部の公認労務士を紹介し、申請手続きを案内したと反論している。報道では、双方の説明が食い違う中で、労災申請をめぐる通話録音も公開された。