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BABYMONSTER、ジャカルタ公演でインドネシア語のあいさつ 6人で届けた「CHOOM」ツアー

Apple Musicに掲載されたBABYMONSTERのアーティスト写真
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BABYMONSTERが10月17日、ワールドツアー「CHOOM」のジャカルタ公演をIndonesia Arenaで開催した。KapanLagiによると、ステージにはアヒョン、アサ、チキータ、ルカ、ローラ、ファリタの6人が登場。客席のペンライトが広がるなか、インドネシア語でファンに呼びかけ、会場を沸かせた。

ラミは活動休止中のため今回の公演を欠席。6人は「WE GO UP」で幕を開け、グループ曲からメンバーのソロステージまで披露し、アンコールまでジャカルタのMONSTIEZと盛り上がった。

「Aku Sayang Kamu」など現地の言葉で交流

公演ではメンバーが「JOS JIS」「Mantul」「Aku Sayang Kamu」「Udah Siap?」「Sayange」「Ayo」「Terima kasih」など、インドネシア語のフレーズを披露。現地の言葉で気持ちを伝えるたび、客席から歓声が上がったという。

観客がダンスを見せ、選ばれた人の姿を会場の大型スクリーンに映す「Dance Challenge With MONSTIEZ」も実施。ステージを見るだけでなく、ファンが参加できる時間も設けられた。

グループ曲とソロステージで構成したセットリスト

オープニングは「WE GO UP」。続いて「CHOOM」「BATTER UP」「DRIP」「CLIK CLAK」「SHEESH」「PSYCHO」などを披露した。ソロステージでは、アサがBaauer、G-Dragon、M.I.A.の「Temple」、ファリタがNicki Minajの「Super Bass」、チキータがFifth Harmonyの「Worth It」を選曲。ルカはMissy Elliottの「RATATA」、アヒョンは「Problem」、ローラは「Havana」をパフォーマンスした。

アンコールは「SUPA DUPA LUV」「LOVE IN MY HEART」「BATTER UP REMIX」「SHEESH REMIX」「I LIKE IT」で締めくくった。現地公演の公式日程はYG Entertainmentが5月に発表しており、10月17日、Indonesia Arenaでの開催として案内されていた。