EXOレイ、米国大学に合格 映画監督・プロデューサーを目指し再び学びへ

EXOのレイが米国の大学に合格したことを明かした。本人は自身のアカウントで、TOEFLで必要な点数を取得し、正式に大学生になったと報告。新しいことを学び、夢に向かって進みたいとして、ファンに応援を呼びかけた。
TVリポートによると、レイはロサンゼルスで映画を専攻する予定で、学業は約2〜3年を見込む。進学先の大学名は公表されていない。以前から映画の演出や制作に関心を寄せており、将来は自ら映画を作ることを目標にしているという。
レイは2008年にSMエンターテインメントの練習生として韓国へ渡り、2012年にEXOとしてデビュー。歌手、俳優、プロデューサーとして活動を続けてきた。10代から芸能活動に打ち込むなかで大学進学は長く心残りだったといい、多忙なスケジュールの合間に英語を学び、TOEFLに向けて準備を重ねてきた。
EXOは11月6日から8日まで、ソウルのKSPO DOMEでアンコール公演「EXO PLANET #6 - EXhOrizon [dot]」を開催予定。グループのステージを控えるなか、レイは新たな学びと映画制作の夢へ踏み出す。