イ・ウンサン、初のソロEP『夢の庭』で再出発 全曲の作詞・作曲に参加
X1とYOUNITEの元メンバー、イ・ウンサンが10月21日午後6時に初のソロEP『夢の庭』をリリースする。全4曲の作詞を手がけ、作曲にも全曲参加。約1年半の休養を経て、ソロのシンガーソングライターとして新たな一歩を踏み出す。
昨年5月に健康上の理由で活動を休止し、今年6月にはYOUNITEからの脱退を発表した。韓国日報のインタビューで、約7年間の活動のなかで初めて自分のために休む時間を持てたと振り返り、休養は必要な時間だったと語った。メンバーとは互いの幸せを願いながら活動を終えたという。
EPにはタイトル曲『夢の庭』のほか、『理由』『子どもになりたい』『愛よりもっと大きく愛してる』を収録。イ・ウンサンは、夢を追うなかで経験した感情を作品に込めた。親しみやすい歌声で始まる『理由』には、歩んできた時間にも意味があるはずだから一緒に進もうという思いを託し、タイトル曲ではバンドサウンドに挑戦した。
休養中にファンへ伝えたいことを考えたという『子どもになりたい』は、つらさも含めて感情に正直になろうとした楽曲。最後の『愛よりもっと大きく愛してる』では、待ってくれたファンへの感謝を音楽で伝えたいと話した。発売に先立つ19日には、作品のテーマに合わせてソウル・聖水洞で市民に花を配るプロモーションも行った。