イ・ホチョル、母と2年以上会わず 『みにくいうちの子』で幼少期の苦労と再会への思い

俳優イ・ホチョルが10月25日放送のSBS『みにくいうちの子』で、母と離れて暮らした幼少期や長く続く疎遠について語った。両親は彼が5歳の時に離婚し、ホチョルは母や祖母のもとで育ったという。
食べる物にも困った時期を振り返り、19歳で大学進学を諦めて鋳物工場で働いたと明かした。稼いだお金をめぐって母と衝突し、家を出た後は連絡が旧正月や秋夕などに限られるようになったという。
母と会わなくなって2年以上がたった最近、電話で母の健康診断に大腸ポリープが見つかったと聞き、心配とともに会いたい気持ちが湧いたと告白。番組では、共演するペ・ジョンナムとヒョン・ボンシクに母との再会を手助けしてほしいと相談した。