イ・ホソン、犬200匹以上を抱えた相談事例を紹介 息子を亡くした母親の背景も

tvN STORYの『イ・ホソン相談所』で10月27日、イ・ホソンが動物を抱え込み世話が行き届かなくなった女性の相談事例を語った。女性は200匹を超える犬を一人で飼っており、イ・ホソンは訪問時、犬の毛やふんが広がり、病気の犬もいたと振り返った。
イ・ホソンによると、女性は息子を交通事故で突然亡くした後、事故現場を訪れるようになり、そこで見つけた野良犬を家へ連れ帰り始めたという。騒音の苦情が出ても十分な対応ができず、娘にも会って事情を聞いた。
番組では、動物を抱え込む背景に、息子を失った痛みがあった事例として紹介された。イ・ホソンは、ため込みの問題にはつらい事情が伴う場合もあると話した。