イ・ヒョリ、ヨガスタジオ運営の苦労明かす 毎月の税金に「頭が痛い」

歌手のイ・ヒョリが、ヨガスタジオの運営で感じる自営業の苦労を語った。10月20日放送のMBC FM4U『イ・サンスンの完璧な一日』に出演し、毎月の税金の支払いについて「頭が痛い」と話した。
毎日の出勤や税金に苦労も
番組のコーナー『間欠的ヒョリ』で、リスナーから自営業者としての暮らしについて尋ねられたイ・ヒョリは、自身にはほかの仕事もあるため、自営業者の気持ちを十分に理解するのは難しいと前置きした。そのうえで、毎日出勤することは簡単ではないと明かした。
共演した夫のイ・サンスンが税金の話題を出すと、イ・ヒョリは毎月納めるのが大変だとコメント。最近は目が見えにくく、イ・サンスンの老眼鏡を借りて手続きをしているとも話した。
ヨガスタジオを運営
イ・ヒョリは昨年、ソウル市内にヨガスタジオを開業した。歌手として活動を続けながら、運営にも日々取り組む現在の様子を番組で伝えた。