イ・ジョンヒョン、夫の病院にロブスター100匹 手料理とサプライズで祝った開院3周年
俳優で歌手のイ・ジョンヒョンが、夫の勤める病院の開院3周年に合わせ、職員へ100人分の手料理とロブスター100匹を振る舞った。10月15日放送のKBS 2TV『新商品発売~コンビニレストラン』で、病院の食堂を舞台にしたサプライズの様子が紹介された。
イ・ジョンヒョンは自宅で用意したおかずを持ち込み、現地の調理スタッフと一緒に調理や配膳、後片付けまで担当。オーブンが使えない場面では蒸し器でロブスターを調理し、チーズをのせた一品などを仕上げた。夫は食事を口にして妻の味に気づき、本人が姿を現すと驚きながら喜んだという。
病院の節目に、100人分の食事を用意
きっかけは、夫が「最近は職場の食堂のごはんのほうがおいしい」と話したこと。イ・ジョンヒョンは変装して病院を訪れ、ユジャ味噌チキンカルビやニラ和え、卵焼きなどの料理を準備した。食堂に着いてからは、開院3周年を祝うためにロブスター100匹も用意したと明かした。
大量の調理に加えて配膳と食器洗いも引き受けたイ・ジョンヒョンは、夫を思う気持ちがあるから大変ではないと話した。番組では、夫が妻の味に気づくまでのやりとりや、サプライズの後に見せた二人の反応も放送された。